ロウソクの灯りが素敵な雰囲気を演出する

式場と正式に契約した後は、披露宴の演出を考える作業に進みます。ゲストに余興を依頼する場合は、この時に同時進行で依頼しておくといいですね。最近の披露宴は、自分達のアイディアを盛り込んだおしゃれな演出や、会場にいるゲストを飽きさせないために、一緒に参加してもらうタイプの演出が増えました。でも新しいタイプの演出だけではなく、昔からある王道タイプの披露宴演出は今でも根強い人気を保っています。新郎新婦がゲスト用のテーブルまで近づいてロウソクに火を灯していく、キャンドルサービスなどがこれに該当します。ロウソクの火そのものにロマンチックな雰囲気がありますし、暖かくて幸福感に満ちた家庭を意味しているので、結婚式にぴったりな演出なんです。

どうやってキャンドルサービスをしたらいいの?

キャンドルサービスの演出を挿入するタイミングは、お色直しの為に退場した新郎新婦が披露宴会場にまた入場した時です。式場のスタッフが点火に使うトーチを差し出すので、これを持って各ゲストテーブルを順番に回っていきます。この時、自分達の結婚式に参加してくれたゲスト達に感謝の気持ちを込めて挨拶をしたり、簡単な会話をすることも可能です。披露宴会場が非常に大きくゲストテーブルの数が多すぎて、キャンドルサービスに時間がかかってしまう場合などは、メインキャンドルだけに点火する方法でも構いません。キャンドルサービスに必要な予算ですが、ゲストテーブルの数で大きく変わります。ゴージャスなメインキャンドルは2万円くらいかかりますが、ゲストテーブル用のものは1500円程度です。

神戸の結婚式場は、港町ならではのメリットがあります。式場から、周囲の夜景を一望できるのです。 雰囲気を楽しむこともでき、この地を選ぶ方も多いです。