生花をリアルに再現!

結婚式の演出にかかせないのが花ですが、最近は生花以外の選択肢もありますよ。たとえば、アーティフィシャルフラワーといって、人工的に作られた花が欧米でも注目されています。最近はクオリティも上がり、花によっては生花と見分けがつかないほど精巧ですよ。主にポリエステルやポリエチレンで作られていて、耐久性も抜群です。しおれる心配もないですし、輸送時間の型崩れもないので海外ウエディングなのでも使いやすくなっています。茎や葉のついたアーティフィシャルフラワーは全身丸ごと生花のようですし、同じ花でも色違いやサイズ違いがあり、たくさんの種類から選べますよ。ブーケならそのまま束ねるだけでも素敵でしょう。そして、何度も組みなおせるので、失敗を怖がらずに手作りにトライしてみましょう。

多彩な色が揃うのが魅力

アーティフィシャルフラワーよりもアレンジメント界ではおなじみの素材が、プリザーブドフラワーです。生花に専用の保存液と着色剤を吸わせて乾かし、生まれ変わらせた素材ですよ。色のニュアンスが多彩で独特なので、生花にはないブルーや茶色なども揃います。茎のついていない花材が多く、箱に入れるだけでもかわいいギフトになるでしょう。ウエディングシーンでよく使われているのは、なんといってもバラです。大小のサイズの違いだけでなく。花びらをみっしりと抱えたガーデンローズからひと重咲きまであるのでイメージも広がりますね。アジサイも種類は多く人気で、ふわふわした質感なのでテーブルに散らすだけでも素敵ですよ。

福岡の結婚式場を探す時は、ブライダルフェアや相談会に足を運び、プランナーを始めとするスタッフや式場の雰囲気を参考に選ぶことが大切です。