参列するみんなにも幸せの雨を

梅雨と聞いただけでジメジメしているし、何だか結婚式をするにはふさわしくない時期ではと思ってしまいますよね。日本では農家にとって恵みの雨になるなどといわれますし、フランスでは結婚式の雨は幸運の象徴とされています。そんな幸せな雨をテーマに演出する結婚式をするのも面白いでしょう。チャペルのシーンではバージンロードにも雨の演出をするといいですよ。真っ白なチャペルに合わせて、ひときわ鮮やかなブルー系のアジサイを飾り、雨粒がおちたかのように道の両端に花びらを散らしましょう。

美しい情景の中へゲストを招待

挙式が終わり、パーティ会場の扉を開けるとさわやかな青い世界が広がっているというのも素敵ですよ。手作りの雨傘にはブルーと白のペーパーフラワーをつけてビーズのしずくでデコレーションし、ゲストテーブルに置きましょう。ペーパーフラワーは窓にも吊るして雨のしずくのように演出します。微妙に異なる青いアジサイをいくつも集めて美しい雨の情景を作り出すと良いですよ。ウエディングケーキはシュガーケーキにやさしい青のグラデーションを描きましょう。

カラフルな虹を描いて

会場のブルーから一変して、フィナーレでは虹の演出をしてみましょう。フォトコーナーにはレインボーのようにカラフルな傘を用意してもいいですよ。ハワイでは虹をくぐると幸せになるという言い伝えがあるので、出口のゲートには7色の花々を糸でつないで虹をかけましょう。新郎新婦とゲストの幸せをさらに願うフラワーレインボーですよ。

京都の結婚式場は、天井が高く、豪華なものが多いです。よって、参列者にとっても記憶に残る結婚式となります。